木原秀樹のおもしろ探知日記

木原秀樹が面白いと思ったものなんでも載せてきます!

木原秀樹 ふと思いついた場所「アントワープ」

最近多くの名作や名画に触れる機会が多々あり、

よりもっと多くの作品を観てみたいと思っている木原秀樹です。

そこで、今現在作品関係で観てみたい、

実際に行ってみたいと思っている場所についてご紹介します。

今回は「アントワープ」です。

その歴史ある美しい街並みをご覧ください。

一生に一度の名画に出会える街!ベルギー「アントワープ」のおすすめ観光スポット

一生に一度の名画に出会える街!ベルギー「アントワープ」のおすすめ観光スポット

ベルギーの大都市である「アントワープ」は、貿易が盛んな街で、ヨーロッパでも三本の指に入るほどの大規模な港があります。「アントワープ」は貿易の街である一方で、芸術家が集うエリアとしても知られています。みなさんよくご存知の、フランダースの犬に登場する画家ルーベンスも、この地に工房を築いていました。それをきっかけにして、中世から画家たちが活躍する場となり、多くの絵画などが残されています。このまとめでは、ベルギー「アントワープ」のおすすめ観光スポットをたっぷりとご紹介していきます。ぜひ旅の参考にされてくださいね!

ベルギー「アントワープ」とは

貿易が盛んな街「アントワープ」

Photo by James Dennes
ベルギー最大の都市である街「アントワープ」。本国ではアントウェルペンと呼ばれており、ダイヤモンド貿易が盛んな街として知られています。貿易を行うのに地理的にも恵まれた「アントワープ」には、ヨーロッパ第2位の規模の港があります。ダイヤモンドに関しては、世界の半分以上の貿易がこの「アントワープ」で行われているんですよ!みなさんが手にするダイヤも、ここで取引されたものかもしれませんね。

観光スポット

「アントワープ」は、貿易の街として知られているだけではなく、たくさんの観光スポットがあります。印刷に関する歴史的建造物や、世界的に有名な画家の工房まで。このまとめでは、ベルギー「アントワープ」のおすすめ観光スポットをたっぷりとご紹介していきます!ぜひ旅の参考にされてくださいね!

ベルギー「アントワープ」のおすすめ観光スポット① アントワープ中央駅Station Antwerpen-Centraal

お城のような駅?

Photo by Eric@focus
Photo by nox-photo
こちらは「アントワープ中央駅」です。その名のとおり駅なのですが、まるでお城かお屋敷の様な雰囲気!元々は木造の駅だったものが、19世紀後半にアール・ヌーヴォー建築に改装されました。毎日使われている駅がこんなに素敵な建物だなんて、羨ましいですよね。まだ駅から出ていないのに、たっぷりと観光した気分になれる素敵な駅です。

カフェ「Le Royal Cafe」

Photo by hakzelf
駅の階段を上ると、「Le Royal Cafe」と言う老舗カフェがあります。以前は貴賓室として使っていたものが、カフェとして利用される様になったそうです。お姫様気分にひたれるカフェは、毎日通ってしまいそう!豪華なインテリアに高い天井など、すばらしい内装に終始見入ってしまいます!カフェメニューはもちろん、ベルギービールなどの幅広いメニューがあり、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

基本情報

「アントワープ中央駅」
【住所】Koning Astrid Plein, Antwerp 2000
「Le Royal Café 」
【住所】Pelikaanstraat 3Antwerpen België
【電話】+32 (0)3 225 58 80

ベルギー「アントワープ」のおすすめ観光スポット② プランタン=モレトゥス博物館

中世の印刷物や古書などを所有する博物館

Photo by CucombreLibre
Photo by quinet
Photo by quinet
「プランタン=モレトゥス博物館」は、印刷工房として16世紀に建てられました。元々は製本職人であったクリストフ・プランタンが開いた印刷工房でした。その後、義理の息子であるモレトゥスが後を引き継いだため、博物館の名の由来となりました。現在は印刷博物館として利用されており、当時の貴重な印刷物や、聖書などの古書が展示されています。博物館には、印刷に関係した展示物が多く、活版印刷の道具である銅版画木版画なども展示してあります。

創業者プランタンにより栄えた印刷産業

Photo by CucombreLibre
プランタンは1550年頃に産業印刷を開始し、その後出版社もいっしょに始め、1500点以上の出版物を世に送り出しました。プランタンのおかげで、当時としては時代の最先端を行く街になったんですね!1867年まで実際に印刷業に使用されていた「プランタン=モレトゥス博物館」は、2005年にユネスコの世界遺産に登録されています。

基本情報

「プランタン=モレトゥス博物館」
【住所】Vrijdagmarkt 22-23, 2000 Antwerpen, ベルギー
【電話】+32 3 221 14 50
【営業時間】10:00~17:00
【料金】8ユーロ
【アクセス】マルクト広場から徒歩7分

ベルギー「アントワープ」のおすすめ観光スポット③ ルーベンスの家 (Rubenshuis)

Photo by Daquella manera
ルーベンスの家 (Rubenshuis)です。画家ルーベンスが結婚を機に1610年から5年間住んだ邸宅で、現在は博物館として利用されています。イタリア建築で建てられ、工房も併設していました。工房には彼の弟子たちが住んでいて、この工房からはたくさんの画家を輩出しています。中でもアンソニー・ヴァン・ダイクは、チャールズ1世の肖像画などの作品で有名になりました。
ルーベンスが絵を描いた工房の他にも、住居スペースなどを見学することが出来ます。
ルーベンスは16世紀に活躍した画家で、アントワープに工房を持ったルーベンスはその後、たくさんの絵画を描きます。外交官としても働いていた人で、スペイン王女のイサベルの宮廷画家でもありました。このアントワープでは、宮廷絵画だけではなく、幅広い分野の絵を描き活躍していました。博物館では彼の自画像も見ることが出来ます。

基本情報

「Rubenshuis (The Rubens House)」
【住所】Wapper 9-11, 2000 Antwerpen
【電話】03 201 15 55
【営業時間】10:00~17:00
【定休日 】日:月曜日
【料金】8ユーロ、12~26歳は1ユーロ、65歳以上各6ユーロ、12歳未満は無料
【アクセス】地下鉄 メール駅下車。鉄道 アントワープ中央(ANTWERP CENTRAL)駅から徒歩 15分。

ベルギー「アントワープ」のおすすめ観光スポット④ 聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂)

高さ123メートルの聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂)

Photo by James Dennes
こちらはアントワープを代表する建築物、「聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂)」です。123メートルもの高さがあり、約170年という時をかけ建設されました。もともとは聖母教会として建てられていたのですが、16世紀に大聖堂へと変わりました。鐘楼部分がユネスコの世界遺産に登録されています。

ルーベンスの名作!ネロとパトラッシュを導いた教会!

Photo by SiebeSchootstra
「聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂)」は、アニメ・フランダースの犬の最終回に登場する大聖堂なんです!アニメでは、ネロとパトラッシュが最後にこの大聖堂にある絵を見に訪れます。素敵な絵画を見ながらネロとパトラッシュが旅立つシーンは、涙が止まりませんでしたね!この絵画は1614年に描かれたルーベンスの傑作「キリスト降架」です。アントワープを訪れたなら絶対に見て欲しい名作です!

基本情報

「聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂)」Onze-Lieve-Vrouwe kathedraal
【住所】Groenplaats 21, 2000 Antwerpen
【電話】+32 3 213 99 51
【営業時間】10:00~17:00・土 10:00~15:00・日・祝 13:00~16:00
【定休日】1/1
【料金】6ユーロ
【アクセス】地下鉄グルーンプラッ駅から徒歩2分、アントワープ中央駅 から徒歩20分

ベルギー「アントワープ」へ行こう!

いかがでしたか?今回はベルギーにある「アントワープ」をまとめてみました。ルーベンスの絵や高い印刷技術の博物館など。見どころいっぱいの「アントワープ」。ベルギー旅行の際はぜひベルギーの「アントワープ」を訪れてみてくださいね!

アントワープ自体がすでに芸術と化しているようです。

ここに足を踏み入れることさえ、なんだか恐れ多い感じがします。

しかしその美しさに触れて、

より芸術を身近に感じたいと感じる木原秀樹でした。

木原秀樹 未知のバリ島へ

今日、知り合いがバリ島から帰ってきました。

実は私、木原秀樹、まだバリ島へ行ったことがありません。

話を聞いた感じだと、

海が美しくとても素敵なところのようですが、

実際にどんな感じなのか今回バリ島を中心に調べてみました。

バリ島の森の中で味わう非日常。「星のやバリ」で時間を忘れる贅沢な旅を

バリ島の森の中で味わう非日常。「星のやバリ」で時間を忘れる贅沢な旅を

女子旅やカップル旅行など、様々な旅の目的地となる大人のアジアンリゾート・バリ島。そんなバリ島の中でも人気の観光エリアであるウブド地方にて2017年1月にオープンした、「星のやバリ」をご存知ですか?星のやとしては“海外初”となるこちらの宿、見逃す訳にはいきません!今回はそんな気になる「星のやバリ」のオススメポイントをご紹介します。

人気のアジアンリゾートと言えば、やっぱり「バリ島」!

Photo by PROTEIN
日本からは直行便でおよそ7時間半、大人のアジアンリゾートである「バリ島」。神聖な空気が漂いつつ、自然の美しさや調度良く観光地化された雰囲気を持つ場所で、筆者もお気に入りの場所です。
そんな大人なリゾート地であるバリ島には、数多くの高級リゾートホテルがありますが、今回紹介するのは日本でもおなじみの星野リゾートが手がける新オープンのホテル「星のやバリ」。一体、どんなホテルとなっているのでしょうか。

海外初の星のやとして話題の「星のやバリ」とは

今回紹介するのは、バリ島の緑あふれる森に囲まれ、島内屈指の人気観光エリアであるウブド地方に佇む「星のやバリ」。2017年1月20日に開業したばかりの星野リゾートが手がけるラグジュアリーホテルであり、星のやとしては海外初開業のホテルなのだそう。
ここ「星のやバリ」は、その美しき棚田の景色ゆえに世界遺産登録された「プクリサン川流域のスバック(棚田)の景観」の川のほとりに佇んでいます。ホテル内はこの地ならではの洗練された彫刻などバリ建築の技法が施されており、バリ島の魂が宿っている素敵な宿なんです。
客室は全部で3タイプからなるヴィラ。広々と周辺の緑を見渡せるガーデンテラスが特徴的な「ヴィラ・ブラン」、2階つきのメゾネットタイプのため家族旅行や長期で滞在する旅行者向けの「ヴィラ・ソカ」、そして渓谷に面しウブドの自然の中に調和した景色を楽しめる「ヴィラ・ジャラク」となっています。全てのヴィラから直接目の前に広がるプールに入ることができるのも、この宿の魅力の一つ。

そこは“大人の贅沢”が詰まった宿

ここ「星のやバリ」は、一言で表すと“大人の贅沢”が詰まった宿。滞在中には太陽の光を浴びながら行うヨガ(無料)や、館内にあるライブラリーでのんびり読書、日頃の疲れが溜まった体へのご褒美としてスパやオイルマッサージ(有料)など、リフレッシュするにはぴったりな体験ができます。リゾートホテルらしく、近くの人気ビーチへと案内してくれるプログラムもあるのだとか。なんとも贅沢ですね。
気になる食事は、夕食がダイニングでいただく全10皿の創作バリ料理のコース、その他には併設されたカフェ・ガゼボでいただくディナー、インルームダイニングなど滞在に合わせて選べるようになっており、朝食は和食、インドネシアン、アメリカンの中から一つ選ぶスタイルとなっています。それぞれ有料ですが、食事付きの宿泊プランもあるのでご安心を。
また、「星のやバリ」のもう一つの見どころが上の写真のカフェ。ここ「カフェ・ガゼボ」は、ウブドのジャングルに溶け込むかのように作られたユニークな絶景カフェです。ゆったりしたソファーに腰掛けて、この地の美しい自然の景色を独占できる場所であり、カフェ自体がフォトジェニックなのもGOOD。是非滞在中に利用したいカフェですね。
そんな「星のやバリ」、1泊の料金は1室Rp 9,000,000〜(税金・サービス料込)だそう。日本円に換算すると、およそ7万円前後からの価格となっています(レートによって変動あり)。プチ贅沢旅にはもちろん、年に一度の家族旅行や、ハネムーンの滞在先としても選んでほしい素敵な宿です。

究極の休日を過ごすなら、「星のやバリ」へ。

いかがでしたか?

大人のアジアンリゾート・バリ島。そんなバリ島に行くなら、是非今回紹介した「星のやバリ」に滞在して、素敵な休暇を過ごしてみてくださいね。

海、確かに美しいです。

沖縄などとはまた違った美しさがありますね~

それにまた自然が美しい!

ホテルも独特の雰囲気が出ていて本当に素晴らしいです。

将来はここへ移住したくなるほどに素晴らしいと感じました。

ぜひ自分の肌で、目で、耳で、実感したいものです。

木原秀樹の近い海外旅行先はバリ島にしたいと思います。

木原秀樹 まさか乗れる!ポテトチップロック

みなさんサンディエゴの名物「ポテトチップロック」

ご存知ですか?

木原秀樹、今回初めて知ったのですが・・・・

とっても薄い!

これはぱっと見がその名の通りポテトチップ並みの薄さな訳ですが、

なんとこの上に人も乗れてしまうようです。

まさかと思いましが、こちらをご覧ください。

世界で一番薄い岩!サンディエゴの「ポテトチップロック」がスリル満点

世界で一番薄い岩!サンディエゴの「ポテトチップロック」がスリル満点

アメリカのカリフォルニア州にあるサンディエゴという都市をご存知ですか?今回はそんなサンディエゴのダウンタウンから車で約40分の所にある、世界で一番薄い岩「ポテトチップロック」をご紹介します。折れそうで折れないスリル満点の写真が撮れると人気の観光地になっています。

一年中過ごしやすい気温の「サンディエゴ」

Photo by nimodory
アメリカのカリフォルニア州にある「サンディエゴ」は、アメリカでもっとも過ごしやすい気候と言われている都市です。一年中温暖な気候で、雨も少ないので観光地として最適な場所です。LAのように人も多すぎないのでゆったりと過ごすことができるのもポイントです。
Photo by nimodory
Photo by nimodory
サンディエゴには数多くのビーチや観光地が存在します。中でも多くの人が訪れるのが今回ご紹介する「ポテトチップロック」です。ここでしか撮ることのできない写真を求めて、多くの人が足を運ぶ人気スポットになっています。

世界で一番薄い岩「ポテトチップロック」

Photo by nimodory
世界で一番薄い岩とも言われている「ポテトチップロック」です。サンディエゴのダウンタウンタウンから車で約40分のパウウェイ湖という湖からハイキングで向かいます。ルートがいくつかあるのですが、定番のルートだと登りが2時間から2時間半、下りが1時間から1時間半かかります。
Photo by nimodory
Photo by nimodory
特に夏場は日陰もなく、休憩所などもないので様子を見てハイキングしてくださいね。水も一人最低1ℓほど持っていくことをおすすめします。時間帯なども朝早くか15時ごろ出発すると太陽の力がそこまで強くないので登りやすいと思います。

ここでしか撮れない写真が撮れる!

意外とハードなハイキングをした先にはこんな光景が待っています。まるで今にでも折れてしまいそうな「ポテトチップロック」という名前通りの本当に薄い岩です。各自が思い思いの写真をこの上で撮っているので見ているのも楽しいですよ。
Photo by nimodory
岩の上に登るのもなかなかのスリルがありますが、先端に行ったらさらなるスリルが味わえます。落ちないように気をつけて自分だけの最高の一枚を撮ってみてくださいね。時間帯によっては写真を撮るのにも並ぶので平日に行くことをおすすめします。

綺麗なサンセットも見られちゃう!

Photo by nimodory
夕方に出発すると下りの時にちょうど「サンセット」を見ることができます。冬場は17時、夏場はサンセットが20時頃なのでその時間に合わせて行くのをおすすめします。ハイキングで疲れた体もこのサンセットを見たらそんなこと忘れてしまいますね。
Photo by nimodory
完全に真っ暗になるとそこは自然の世界、とても危ないのでそれまでにはパウウェイ湖にたどり着くように時間配分は気をつけてくださいね。汗もたくさんかくと思うので、着替えを持っていくとスッキリとした状態で帰路を過ごすことができます!

サンディエゴ観光には外せない!

Photo by nimodory
いかがでしたか?今回ご紹介したのはアメリカのサンディエゴにある世界で一番薄い岩「ポテトチップロック」です。スリリングな体験とここでしか撮ることのできない貴重な写真が撮れるので、サンディエゴに旅行の際はぜひ訪れてみてくださいね。

いかがでしょうか。

とっても薄いのです。。。

本当に薄くて乗るのなんてちょっと怖くてできそうにありませんが

興味はあります笑

いつの日かサンディエゴに訪れたならば

その記念として、木原秀樹、勇気を振り絞って乗ってみたいと思います。

木原秀樹 神話の名所へ~ギリシャの旅~

木原秀樹が訪れてみたいと思っている場所の一つに"ギリシャ"があります。

数多くの神話が残り、それに由来する建物も数多いギリシャ

その神秘的な雰囲気を自分の目で確かめてみたいものです。

まずはそんなギリシャの素敵なスポットをご紹介します。

ギリシャ神話の神殿や住居跡がそのまま見れる
「デロス島」の歴史

デロス島ってこんなところデロス島ってこんなところ

デロス島の住所・アクセスや営業時間など

名称 デロス島
住所 Delos Greece
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AD%E3%82%B9%E5%B3%B6
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

デロス島のスポットページ

聖地デロス島の歴史聖地デロス島の歴史

エーゲ海に浮かぶギリシャ領のデロス島は、リゾート地としても人気のあるミコノス島からフェリーで30分ほどの場所にある無人島です。

ギリシャ語で「輝く」という意味を持つこの島は、ギリシャ神話の神アポロンとアルテミスが生まれた島として古代ギリシャの聖地でした。
紀元前2000年頃から人類が住み文明が栄え、前5世紀にペルシアに対抗して結ばれたデロス同盟の拠点となり、ギリシャ世界の中心となりました。

しかし近隣との戦争により衰退し、やがて海賊の巣となり、ついには廃墟と化して忘れられてしまいます。

19世紀にフランスによって古代ギリシャの遺跡が発掘されてから、再び注目を集めるようになりました。

デロス同盟とは?デロス同盟とは?

デロス同盟とは、エーゲ海ギリシャ都市国家「ポリス」がペルシアの脅威に対抗するために前478年に結んだ同盟です。
盟主はアテネで、最大200ものポリスが参加しました。

デロス島にはポリスが共通して信仰する神アポロンの神殿があったため、納入金を島の金庫に納め、会議もそこで行いました。
このため「デロス同盟」と呼ばれるのです。
しかし執行権は軍事力のあるアテネが有し、金庫もやがてアテネに移されます。
さながら「アテネ帝国」となったアテネに対し反発したのが、スパルタを盟主とするペロポネソス同盟でした。
両者の対立はペロポネソス戦争に発展し、前404年、アテネが敗北したことでデロス同盟解散となったのです。

ギリシャ神話の神々の神殿が残る島内ギリシャ神話の神々の神殿が残る島内

無人島とはいえ、島を訪れる観光客は後を絶ちません。
ギリシャ神話の神々の神殿や住居跡が残されているためです。

デロス同盟の金庫があったアポロン神殿は土台のみが残っていますが、アルテミス神殿は柱が残っています。
また、ディオニソスの家など神の家も残っていますよ。
神様に家という概念、新鮮です。
また、ギリシャ神以外の神の神殿もあります。
エジプトのイシス神やセラピス神の神殿も残っており、当時のデロスが多くの国から人が集まる国際都市だったということがわかります。

島の北部にある「ライオンの回廊」では、5体の大理石製のライオン像が島を守っています。
これはレプリカで、本物は考古学博物館に保管されています。

聖域:聖なる湖の伝説聖域:聖なる湖の伝説

現在は埋め立てられ、シュロの木が1本佇むだけの聖なる湖の跡は、ギリシャ神話で重要な物語の舞台です。

ゼウスに見初められ身ごもったレトは、正妻ヘラの嫉妬を買います。
なんとヘラはレトに出産の場を与えないようにとお触れを出し、出産の女神エイレイテュイアを閉じ込めてしまったのです。

困り果てたレトに、ゼウスは沈んでいたデロス島を引き上げて提供しました。
ただ、エイレイテュイアが来なくては出産が進まず、レトは9日9晩苦しみます。
見かねた他の女神たちは何とかエイレイテュイアを連れ出し、レトは無事にアポロンとアルテミスを産みました。

島のキュントス山は、レトが出産時に背もたれにしたと言われています。

デロス島の名前とギリシャ神話デロス島の名前とギリシャ神話

デロスに「輝く」という意味があると触れましたが、この名前が付いた理由は、先ほどのアポロンとアルテミスの誕生に関係があります。

レトが身ごもった時、お腹の子はギリシャの神々の中で最も輝かしい存在になるだろうと予言されていました。
ヘラの嫉妬はそこにもあったのです。
ゼウスとヘラの子供はと言えば、残忍な戦いの神アレスや不和の女神エリス、身体が不自由な鍛冶の神ヘパイストスらで、輝かしいとは言えなかったのです。

とはいえ、ヘラの妨害から逃れ、アポロンとアルテミスは生まれました。
容姿端麗で能力にも優れたこの双子の兄妹はまさしく輝いており、そんな彼らの生誕の地にも「デロス=輝く」という名がついたのです。

非常に美しく壮大な雰囲気が漂っています。

生で見るその光景は、荘厳でスケールの大きさに圧倒されるのでしょうね。

せっかくならば神話についての知識を深めていくと

建造物の背景などが見えてさらに楽しめるのではないかと感じた木原秀樹でした。

木原秀樹も知らなかったオーストラリアの魅力

オーストラリアにある有名な白い砂浜を皆さんご存知でしょうか?

私、木原秀樹は今回初めて知ったのですが、

本当に美しく、

波や地形によるその砂浜の形状や模様が

とても芸術的なのです。

「白き天国」の名は伊達じゃない!オーストラリアの秘境「ホワイトヘブンビーチ」

「白き天国」の名は伊達じゃない!オーストラリアの秘境「ホワイトヘブンビーチ」

「白き天国」って、名前からしてすごいですね!オーストラリアのケアンズに近い離島、ハミルトン島からいける無人島、そこに天国のビーチがあります。砂の白と海の青が筋上の模様を作り出す様子はまさに圧巻。オーストラリアなら時差も少ないし、夏休みの旅行にはうってつけ!

海が美しいオーストラリア

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オーストラリアといえば、美しい海が広がるグレートバリアリーフが有名ですよね。近年温暖化の影響でサンゴの減少が心配されていますが、ここは本当に美しい海なんです。
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特にグレートバリアリーフを上空から楽しむ際にカップルや進行旅行者が絶対に見たいと言われるのは、『ハートリーフ』。

写真でみてもわかるようにハートの形が素敵ですよね。これは自然が作り出した奇跡的なサンゴ礁で、偶然ヘリコプターから発見されたとか。

でも、今回は、有名なハートリーフだけではなく、ぜひもう1ヶ所見てほしい絶景が。

真っ白な砂浜が広がるホワイトヘブンビーチ

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すごい景色!いったいここは?

オーストラリアのグレートバリアリーフに囲まれたウィットサンデー島の東にある、約7kmにわたって真っ白な砂浜『ホワイトヘブンビーチ』です。
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ホワイトヘブンビーチは上空から見るとその美しさの全容がよくみることができます。

両端には、ヒル・インレットと呼ばれる場所があり、潮の流れで白い砂が流れる様子と地平線の彼方に広がる峰が美しい縞模様を見せてくれます。
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上空から見た砂浜は白いさらさらの砂。98%がシリカから成るホワイトへブンの砂は“シリカサンド”と呼ばれていて、極めて細かいパウダー状で、目の細かい砂は、パウダーのようにやわらかいんです。
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こんな美しい景色、ぜひ実際に見に行きたいですよね!

ホワイトヘブンビーチへ行くには、ハミルトン島からヘリコプターツアーがあり、ウィットサンデー諸島を巡回してホワイトヘブンビーチを上空から全体を見たあと、着陸して海を楽しむことができるんです。

その他にも、水上飛行機やボートで行くツアーも複数あるので、ぜひ旅のプランに入れてみては。

これが自然に生み出されたと思うと、

自然の素晴らしさ、雄大さ、

色々感じるものが大きいです。

実際にその迫力を自分の目で確かめてみたいものです。

オーストラリアに行く際のプランが定まりつつある木原秀樹がお届けしました。

木原秀樹が行ってみたい世界の美しい教会

本日、木原秀樹がお伝えするのは教会について

これまでにも美しい教会はいくつか紹介してきましたが

今回はいくつかまとめてまたご紹介したいと思います。

本当に素晴らしいデザインで

人々の心をその外観から浄化してくれそうなほどに神々しい教会

まずはこちらをご覧ください。

一生に一度は行ってみたい!ヨーロッパの美しい教会7選

ヨーロッパを旅する楽しみのひとつが教会めぐり。ヨーロッパの歴史と文明がつまった教会には、信者でなくても特別な空気を感じ、感動せずにはいられません。一度は訪れてみたい、ヨーロッパの美しい教会7つをご紹介します。

アーヘン大聖堂(アーヘン・ドイツ)


圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選

ベルギーにほど近いドイツ中西部の街、アーヘンの象徴が、ドイツ最初の世界遺産であるアーヘン大聖堂カール大帝の命で790年頃から800年頃にかけて建造されたもので、600年にわたって神聖ローマ皇帝戴冠式が執り行われた特別な場所。カール大帝墓所でもあることから、「皇帝の大聖堂」とも呼ばれています。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選(C) Haruna Akamatsu

古典主義やビザンティン様式、ドイツ・ロマネスク様式など様々な建築様式が混在しており、とりわけ壁と天井一面に施された黄金のモザイクの美しさは圧巻。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
25mのステンドグラスがはめ込まれた礼拝堂「ガラスの家」の宝石のようなきらめきにも目を奪われます。

ヨーロッパのなかでも特に古い教会であることから、一般的なヨーロッパの教会とはまったく違った内装や雰囲気が楽しめます。「皇帝の大聖堂」の異名にふさわしい風格と美しさは、一度見るときっと忘れられなくなるはず。


聖ヴィート大聖堂プラハチェコ


圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選中世の面影をそのままに残す街並みが世界遺産に登録されているプラハ。街を見下ろす高台にそびえるプラハ城の主要建造物が、ゴシック様式聖ヴィート大聖堂です。もともとは930年に建てられた円筒型のシンプルな教会でしたが、14世紀のカレル4世の時代に改築工事が始められ、20世紀に入ってようやく最終的な完成を見ました。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
城門をくぐって中庭に入ると突如として眼前に現れるその姿は迫力満点。さらに横から見ると、その壮大さや装飾の美しさに圧倒されます。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選(C) Haruna Akamatsu

大聖堂内部にはアルフォンス・ムハ(ミュシャ)が手掛けたステンドグラスがあり、神秘的なミュシャワールドに触れることができます。豪華な装飾が施された聖ヴァーツラフの礼拝堂や2トンの銀を使ってつくられた聖ヤン・ネポムツキーの墓碑など、見どころ満載。芸術品で満たされた空間はさながら美術館のようです。

ドゥオーモ(ミラノ・イタリア)


圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
北イタリアのファッションの都・ミラノのシンボルが、世界最大級のゴシック建築として知られるドゥオーモ。14世紀後半に建設が始まり、正面部分が完成したのは19世紀、ナポレオンの時代のことでした。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
135本の尖塔が天を射貫くように延び、2000とも3000ともいわれる無数の彫刻で飾られた白亜のドゥオーモの美しさは格別。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選光の反射によって微妙に色を変える内部のステンドグラスをはじめ、繊細な細工で埋め尽くされた内部も神秘的で清浄な雰囲気をたたえています。品格と風格を兼ね備えたミラノのドゥオーモはまさに「イタリアの女王」とでも呼ぶべき傑作です。


サン・ピエトロ大聖堂バチカン


圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
世界最小の独立国、バチカン市国にあるキリスト教の聖地でカトリックの総本山、サン・ピエトロ大聖堂。4世紀に聖ペテロの墓の上に建てられたバジリカがその起源で、1506年に着工、1626年に完成しました。ルネッサンス時代の巨匠、ブラマンテやラファエロミケランジェロらの粋を集めた世界最大のキリスト教会です。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
美しいクーポラをもつ壮大なるその姿を前にするだけで、信者でなくとも畏敬の念を感じずにはいられません。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
大聖堂内部も「総本山」の名にふさわしい特別な空間。天井のドームに施された黄金の装飾、絵画や彫刻の数々は、芸術品としても一級のものばかり。大聖堂内部に入ってすぐの右側廊には、ミケランジェロの傑作「ピエタ」があり、クーポラ下にはブロンズの天蓋で覆われた法王の祭壇があります。

別格の壮大さ、神聖さに圧倒されて、思わずしばし立ち尽くしてしまうことでしょう。

聖マリア教会(クラクフポーランド


圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
ポーランドで最も美しい教会」ともいわれるのが、世界遺産の古都クラクフにある聖マリア教会。1222年に建設されたゴシック様式の傑作で、天に向かって高くそびえる2本の尖塔をもつ独特のシルエットはクラクフのランドマーク。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選(C) Haruna Akamatsu

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選(C) Haruna Akamatsu

内部に一歩足を踏み入れると、色鮮やかな色彩の世界に吸い込まれるような感覚に陥ります。とりわけ、15世紀につくられた祭壇は国宝にも指定されている逸品。祭壇に彫られたおびただしい数の彫刻の繊細さ、立体感には目を見張ります。

この教会の塔の上から一時間ごとに吹き鳴らされるラッパの音「ヘイナウ」はクラクフを象徴する情緒溢れる音色。聖マリア教会は、今も昔もクラクフになくてはならない存在なのです。


ウエストミンスター寺院(ロンドン・イギリス)


圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
960年にベネディクト派修道院として建てられ、1066年のウィリアム一世以来、歴代イギリス国王の戴冠式が執り行われてきたウエストミンスター寺院。ウエストミンスター宮殿や聖マーガレット教会とともに世界遺産にも登録されています。

イギリス王室を象徴する格式高い教会で、故ダイアナ妃の葬儀やロイヤルウエディングの場としても知られています。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選見る角度によって多彩な表情を見せてくれる宮殿のようなスケールの建物は王室教会にふさわしい壮大さ。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
外壁をびっしりと覆う精緻な彫刻にも気品と風格が漂い、その細やかさに見とれてしまうことでしょう。


ノートルダム大聖堂ストラスブール・フランス)


圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
フランスとドイツの文化が混じり合った歴史的な街並みが世界遺産に登録されているフランスの街、ストラスブールストラスブールの旧市街の中心にそびえるのがノートルダム大聖堂です。外壁をびっしりと覆う繊細な彫刻は見事で、その美しさはかのゲーテが「荘厳な神の木」と称賛したほど。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選
さらにこのノートルダム大聖堂を特別なものにしているのが、ヴォージュ山脈から切り出した赤色砂岩でできていること。赤味を帯びた色彩が荘厳な大聖堂に華やかさを添え、ほかにはない気品を生み出しているのです。

圧倒的な荘厳さ、ヨーロッパの美しい教会7選(C) Haruna Akamatsu

外観だけでなく、美しいステンドグラスや彫刻で彩られた内部も見ごたえ十分。なかでも、大聖堂内部にある仕掛け人形がある世界最大級の天文時計は必見です。外観をひと目見るだけで魅了され、内部をつぶさに見てさらに恋に落ちる。ストラスブールノートルダム大聖堂にはそんな吸引力があるのです。

街の歴史と文化を映し出す鏡のようなヨーロッパの教会。それらを訪ね歩けば、きっとあなたの旅を鮮やかに彩ってくれるはずです。

非常に美しくて涙が出そうなほどです。

ここでお祈りができれば

すべての邪な心が洗い流されそうです。

是非、教会巡りの旅もしてみたいと感じた木原秀樹でした。

木原秀樹 イタリアの魅力について

本日の木原秀樹がご紹介する、そして行きたい国は

イタリアです。

ど定番と思われるかもしれませんが、

やはり何と言っても食や街並み等、魅力あふれるイタリア。

海外旅行をするならばぜひ訪れたい場所です。

まず、その魅力を今一度振り返ってみたいと思います。

イタリアをとことん満喫!ローマから日帰りで行ける郊外都市7選

イタリアをとことん満喫!ローマから日帰りで行ける郊外都市7選

数多くの世界遺産や歴史的建造物を有す世界有数の観光地イタリア。誰もが一度は憧れる魅力的な国にはローマやミラノフィレンツェベネチアなどのイタリア観光において外せない主要都市がありますが、実は郊外にもイタリアの魅力を深く知れる街があります。今回はローマから日帰りで行ける魅力的な郊外の街を紹介します。イタリア旅行の際は是非参考にしてみてください。

1. ナポリ

最初に紹介するのはイタリア南部にあるローマ、ミラノに次ぐイタリア第三の都市「ナポリ」。ローマから電車で2時間30分ほどなので日帰りで観光することができます。国立考古学博物館やポンペイ遺跡、卵城などさまざまな観光名所があります。
また旧市街地「スパッカナポリ」は世界遺産にも登録されており、街中にはたくさんの教会があり歴史ある街の独特な雰囲気を感じることができます。ピザ発祥の地としても有名な都市ナポリ、街中にはピザをはじめとした美食を味わえるレストランがたくさんあります。

2. オルヴィエート

次に紹介するのは、ローマから列車で1時間ほどで行ける山頂都市「オルヴィエート」。中世の建物が多く残されており、歴史と自然を存分に感じることができます。またワインの産地としても有名で、高品質で美味しいワインが楽しめます。
世界一美しい丘上都市とも呼ばれるオリヴィエートは、凝灰岩によって街全体が囲まれており、中世の面影を残した石造りの建物と凝灰岩による自然の城壁が織りなす美しい景色を見ることができます。

3. チヴィタ

次に紹介するのは、映画「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われている天空都市「チヴィタ」です。切り立った崖の上にそびえる小さな都市は、古代ローマ時代よりもさらに古いエトルリア時代に築かれたもの。
また火山地帯に位置し、地震や風雨などの様々な自然災害にさらされ、度重なる土砂崩れにより長年被害を受けてきたことから別名「死にゆく町」とも言われています。古代の雰囲気が色濃く残るフォトジェニックな都市、ローマからもたくさんの日帰りツアーが出ているので是非訪れてみてください。

4. アマルフィ

次に紹介するのはイタリアが誇る屈指のリゾート地「アマルフィ」。かつては海運国家として栄えたアマルフィも、現在は高級リゾート地として世界中から多くの人が訪れる観光地となり、世界遺産にも登録されています。
切り立った崖にはパステルカラーの可愛らしい民家が密集しており、街を歩くだけでここにしかない美しい街並みを実感することができます。お店やお土産屋も多くあるので1日中楽しむことができます。

5. ピエンツァ

次に紹介するのは、街全体が世界遺産に登録されている小さな丘の上の街「ピエンツァ」です。ここに来たら是非行きたいのが現実に存在するとは思えないような幻想的な景色が広がるもう一つの世界遺産「オルチャ渓谷」です。
地平線の先にまで広がる丘陵と、大地にぽつぽつと点在する木々が織りなす景色はまさに圧巻!脳裏に焼きつくほどの絶景を是非自分の目で確かめてきてください。

6. アッシジ

次に紹介するのは、ローマから2時間ほどの場所にある街「アッシジ」です。こちらは12世紀に第2のキリストと呼ばれる聖フランチェスコが生まれた街として知られ、毎年世界中から多くの巡礼者が訪れます。
他の郊外都市同様に、この街もまた小高い丘の上に築かれています。街中には「サン・フンラチェスコ大聖堂」や「サンタ・キァーラ修道院」など中世に築かれた見応えある建物があります。

7. ティボリ

最後に紹介するのは、ローマからバスで約1時間の場所にある都市「ティボリ」です。こちらではユニークな形をしたさまざまな噴水を見ることができます。見どころは世界遺産にも登録されている噴水庭園「ティヴォリのエステ家別荘」とローマ帝国時代に建造された「ヴィラ・アドリアーナ」。
特に「ティヴォリのエステ家別荘」はイタリア一美しい噴水庭園と言われています。庭園内にある噴水の数はなんと500以上。荘厳な彫刻が施された噴水から勢いよく水が噴き出す様は一見の価値ありです。

主要都市だけじゃつまらない!

いかがでしたか?ローマやミラノフィレンツェなどの主要都市以外の郊外の都市にも魅力的な場所がたくさんあります。どれもローマから日帰りで行くことができ、ツアーもたくさんあるので是非自分好みの郊外都市に訪れてみてください。 

やはり日本人も魅了する食文化と、

古き良き街並みは圧倒されます。

一度行ったらもう済みたくなってしまいそうですね(笑)

木原秀樹、近い内に訪れたいと思うのでしっかり下調べをしようと思います。